モネとうどん 後半

2日目

直島へ

空は快晴

朝フェリー乗り場が思ったより遠かったり

バス乗り場を間違えたりで

バタバタしながら目的の地中美術館に

途中の睡蓮の池

山の中に打ち込みのでっかい建物

カメラ禁止だったので

写真はありませんが

中には時間によって

光の当たり方が変わる金色の木彫と

でっかい球体がある空間があったり

空を切り取った空間があったりと

天気、時間、季節によって移り変わっていく

1つの絵のように

座ってみたり、立ってみたり

雨の日は掃除大変だろうなぁとか

無駄な事考えてみたり

寝転んで見てる人もいて

そこには十人十色の見方があって

そしてモネの絵

1面モネの絵に囲まれている空間

柔らかく入る陽の光

表現力のない自分には

凄いとしか言いようが無く

とにかく圧倒されて時間が

あっという間に過ぎていました

何よりモネの絵を見せるために作られている空間がとにかく素晴らしかったです

帰りバスが無くなり急ぎ足で山を下り

とにかく歩いて

行きのバスでは感じなかった

海に反射したキラキラした光

木々の木漏れ日

海の匂い

そして

波の音

またどこかに旅行に行きたいなぁ